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「深呼吸」をすることです。

私たちが吐く息にも二酸化炭素などの老廃物が含まれています。

血管やリンパ管は副交感神経が優位になるときに広がります。

息を吸うときは、交感神経が、

息を吐くときは、副交感神経が活発に働きます。

息を吐くときのほうが、血液やリンパ液の流れがよくなります。

息をゆっくりと長く吐いていくほど、老廃物の排泄するする力が上がるのです。

深呼吸をするときは、息を吐くことに集中して、体の中にある毒素を体の外に排出するイメージで行うとより効果的だと思います。

しかし、その深呼吸すら、できない体になってる方もいらっしゃいます。

気がつくと『疲れた・・・・』とつぶやいていませんか?

以前は、元気に動き回っても、疲れを感じないで生活をしていたと思います。

いつの間にか、ため息をついたり、体のコリ、緊張、冷え、肌の不調などで悩まされるようになったのでは、ないでしょうか?

その原因をは、体の【ゆがみ】にあることが多いです。

それは、なぜか?

体のバランスが崩れた途端に呼吸が浅くなります。

姿勢が崩れた人ほど、深い呼吸が出来なくなるので、体が酸欠状態になります。

ちょっと走っただけなのに、呼吸が苦しくなり、『もう少し動けるはずなのに?年かな?』

と、「年をとって体力が衰えたから、動けなくなる。」と、

誤解している人が多くいると思います。

運動だけではありません。酸素は、体(細胞)にとってとても重要です。

脳、内臓、肌、どの細胞も酸素を求めていますが、呼吸が浅く、必要な酸素を取り込めないため、代謝がわるくなり、様々な不調として体から信号を出してくるのです。

最近増えている【軽度のうつ】に関しても酸欠問題が、大きな要因をだと思われます。

猫背で、呼吸がしにくい姿勢で生活されていると、常に酸素不足で、憂鬱な毎日を過ごしているのではないでしょうか。

体を整えて、呼吸がしやすい体を取り戻してみませんか!

 

 

 

 

 

 

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